ご挨拶

こんにちは!アンサンブル・フモレスケのホームページにお越しくださいまして、誠にありがとうございます。
私たちは学生時代よりともに室内楽を学び、多くの時間を共有してまいりました。数十年が経った今でもこうして活動を続けていられるのは、多くの方々のお力添えあってのものと痛感し、感謝の念を深めております。
偉大な作曲家たち、彼らの遺した普遍的名曲の数々、それらを次世代に継承してきた先輩音楽家、熱意と愛情をもって指導してくださる先生方、豊かな響きを生み出してくれる会場とお世話になったスタッフの皆さま、温かい拍手をくださったお客様たち。こうした出会いのすべてが、私たちの宝物です。
室内楽の素晴らしさ・楽しさをご一緒に体感すべく、初心を忘れることなく日々音楽に向き合ってまいりますので、今後ともフモレスケをよろしくお願い申し上げます。
皆さまに演奏会場にてお目にかかれます日を、メンバー一同心待ちにしております。                       

プロフィール

2009-2012年、前身団体Quartett Humoreske(クァルテット・フモレスケ)として、東京藝術大学音楽学部室内楽講座とウィーン音楽演劇大学ヨゼフ・ハイドン室内楽研究所による共同ブロジェクト「haydn total」に参加し、ハイドンの弦楽四重奏曲のCD録音を行う。リゾナーレ室内楽セミナー等において、岡山潔、服部芳子、山崎伸子各氏の薫陶を受けた。
2020年、再始動。形態を一つに定めない変幻自在なアンサンブル団体として、古典から近現代までのデュオ/トリオ/クァルテットなど、多彩な作品を組み合わせたコンサートシリーズを企画・開催しながら、TAMA音楽フォーラムへの出演、可児市文化芸術振興財団との共催事業など、各地で積極的に演奏活動を展開している。
なおフモレスケとは、「情緒と機知との幸せな融解」を意味するドイツ語 "Humor "(フモール)から転じたもので、多様な感情を音に込め、共有したいとの願いが込められている。